![The Road to El Dorado [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/712bUF-ktyL._AC_SL3840_.jpg)


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desertcart.co.jp: The Road to El Dorado [Blu-ray] : Elton John, Kevin Kline, Kenneth Branagh, Rosie Perez, Armand Assante, Edward James Olmos, Duncan Marjoribanks, Duncan Majoribanks, Cyrus Shaki-Khan, Jim Cummings, Frank Welker, Tobin Bell, Elijah Chiang, Don Paul, Bibo Bergeron, Will Finn, Jeffrey Katzenberg, David Silverman, Delna Bhesania, Bonne Radford, Brooke Breton: DVD Review: 意外に「一生もの」の作品 - 「プリンス・オブ・エジプト」に次ぐドリームワークスアニメーション第2作目ながら、 あまりヒットせず、国内でもつい最近までDVD廃盤という、不当に無視された作品ですが、 配給元がフォックスに移転した関係で、めでたく再発となりました。 肩の凝らない、終始気分よく見られる娯楽アニメの傑作です。 16世紀のスペイン、黄金の都エル・ドラドを求めて二人のチャラい詐欺師トゥリオとミゲルが旅立ち、 現地で持ち前の調子の良さと偶然から「神」扱いされてしまい、さて、運命やいかに…という物語。 え~今更? みたいな内容かと思う人も多いかと思いますが、 とにかく、出てくるキャラクターがいいんです! 主役の二人など、単なるお調子者かと思ってみていると、結構細やかな心理描写、 絶妙なアニメーション作画の表現で、男の友情の機微をさりげなく演出しきっていて、 見ていて実に気分がいい。 特にトゥリオのほうは、アメリカアニメに登場した男性としては 今までに見た中で、一番魅力的な人物かもしれない。 その他にも、二人の友情に波風立たせる謎の美女、 鈍重なようで時折父性的包容力を見せる族長、 野心に燃える邪悪な神官などなど、分かりやすく描かれたキャラクターの面白さが、 物語全体にしっかり骨格を形作っています。 物語も、シンプルな流れの中に、コメディを基調とした小味の利いたギャグ、 意外に周到に張られた伏線、クライマックスの画竜点睛のスペクタクルなど、 実質80分の短い作品ながら、「映画」の面白さを堪能できる逸品です! もちろん、画面の美しさも見事。CGがでしゃばりすぎず、 アニメーターの技量による面白みとして、フルCG以前の表現では最高峰といってもいいでしょう。 音楽も素晴らしく、担当がハンス・ジマー&ジョン・パウエルということもあり、 「パイレーツ・オブ・カリビアン」にどこか似てたりもしますが、 クライマックスの音楽は「パイレーツ」の10倍は格好いいです! また、この映画の一つの「仕掛け」が、 タイトルをみるとオールド映画ファンの方にはピンと来るかもしれませんが、 50~60年代のビング・クロスビー&ボブ・ホープのコンビによる 傑作コメディ「珍道中」シリーズへのオマージュとして作られている事です。 (知らない人はおじいちゃんやおばあちゃん(!)に聞いてください 主役二人のやり取り、間に入り込んでくる美女、 他の映画のパロディや、映画技法そのものを逆手に取ったメタ風ギャグなど、その取り入れ方が見事です。 しかも、大抵行き先が「アラスカ」や「アフリカ」など、現地に行かず、 明らかにスタジオででっちあげたセット撮影だったのにあわせて、 この映画のエル・ドラドも微妙に「よく出来たセット」のように感じられる情景に作画されている芸の細かさ! 個人的には何度観ても飽きないし、小学生の時の子供に見せたら、成人してなお、 いまだに「なんか観たくなるんだよねー」と繰り返し見てます(^^:) なんとなく、ヒットすれば続編も作るつもりだったんじゃないかと思える終わり方なんですが。 それにしても、なんでこんなにヒットしなかったんだろう…。主役二人がヒスパニック系だったから?とか、 思わず下衆の勘繰りまでしてそうになります。 特筆すべきは、日本語版吹替えの台本の生き生きした翻訳が素晴らしく、 キャスト(内田直哉、中尾隆星)のはまり具合も絶妙な事。 主人公二人の掛け合いが、原語版(ケビン・クライン、ケネス・ブラナー)より 歌のうまさも相まって、音を聞いているだけでも楽しめるほどです。 それにしてもですが、 前にも書いたとおり、ドリームワークス製作アニメの第2作目なわけですが、 時期的にはほぼ同時製作だったろう1作目「プリンス・オブ・エジプト」が、 “神はこの世に唯一”が信条の物語を描いた作品であるのに対し、 本作では 「ミゲール、俺は、神様なんか信じないからイカサマやってんだよ」 「そう、我々は神だ!」 「お前、神じゃないのか!? 騙したな!!」 みたいな粋な(^^;) セリフがゴロゴロ(^^;) ドリームワークスの振れ幅のデカさというか、自由さに 呆れつつも感心します。 あと、ラスト少し前、あるキャラクターの映画史上 最高の「目の芝居」にご注目! 腹抱えました(^^;) Review: 冒険大好き - 子供の頃インディ・ジョーンズになりたかった、エルドラド探したかった。 そんな夢をかなえてくれるアニメでした。
| おすすめ度 | 5つ星のうち4.8 2,356 レビュー |
| コントリビュータ | Armand Assante, Bibo Bergeron, Bonne Radford, Brooke Breton, Cyrus Shaki-Khan, David Silverman, Delna Bhesania, Don Paul, Duncan Majoribanks, Duncan Marjoribanks, Edward James Olmos, Elijah Chiang, Elton John, Frank Welker, Jeffrey Katzenberg, Jim Cummings, Kenneth Branagh, Kevin Kline, Rosie Perez, Tobin Bell, Will Finn コントリビュータ Armand Assante, Bibo Bergeron, Bonne Radford, Brooke Breton, Cyrus Shaki-Khan, David Silverman, Delna Bhesania, Don Paul, Duncan Majoribanks, Duncan Marjoribanks, Edward James Olmos, Elijah Chiang, Elton John, Frank Welker, Jeffrey Katzenberg, Jim Cummings, Kenneth Branagh, Kevin Kline, Rosie Perez, Tobin Bell, Will Finn 表示を増やす |
| ジャンル | Anime & Manga, Kids & Family/Animation |
| ディスク枚数 | 1 |
| 色 | 不明 |
| 言語 | 英語 |
M**Z
意外に「一生もの」の作品
「プリンス・オブ・エジプト」に次ぐドリームワークスアニメーション第2作目ながら、 あまりヒットせず、国内でもつい最近までDVD廃盤という、不当に無視された作品ですが、 配給元がフォックスに移転した関係で、めでたく再発となりました。 肩の凝らない、終始気分よく見られる娯楽アニメの傑作です。 16世紀のスペイン、黄金の都エル・ドラドを求めて二人のチャラい詐欺師トゥリオとミゲルが旅立ち、 現地で持ち前の調子の良さと偶然から「神」扱いされてしまい、さて、運命やいかに…という物語。 え~今更? みたいな内容かと思う人も多いかと思いますが、 とにかく、出てくるキャラクターがいいんです! 主役の二人など、単なるお調子者かと思ってみていると、結構細やかな心理描写、 絶妙なアニメーション作画の表現で、男の友情の機微をさりげなく演出しきっていて、 見ていて実に気分がいい。 特にトゥリオのほうは、アメリカアニメに登場した男性としては 今までに見た中で、一番魅力的な人物かもしれない。 その他にも、二人の友情に波風立たせる謎の美女、 鈍重なようで時折父性的包容力を見せる族長、 野心に燃える邪悪な神官などなど、分かりやすく描かれたキャラクターの面白さが、 物語全体にしっかり骨格を形作っています。 物語も、シンプルな流れの中に、コメディを基調とした小味の利いたギャグ、 意外に周到に張られた伏線、クライマックスの画竜点睛のスペクタクルなど、 実質80分の短い作品ながら、「映画」の面白さを堪能できる逸品です! もちろん、画面の美しさも見事。CGがでしゃばりすぎず、 アニメーターの技量による面白みとして、フルCG以前の表現では最高峰といってもいいでしょう。 音楽も素晴らしく、担当がハンス・ジマー&ジョン・パウエルということもあり、 「パイレーツ・オブ・カリビアン」にどこか似てたりもしますが、 クライマックスの音楽は「パイレーツ」の10倍は格好いいです! また、この映画の一つの「仕掛け」が、 タイトルをみるとオールド映画ファンの方にはピンと来るかもしれませんが、 50~60年代のビング・クロスビー&ボブ・ホープのコンビによる 傑作コメディ「珍道中」シリーズへのオマージュとして作られている事です。 (知らない人はおじいちゃんやおばあちゃん(!)に聞いてください 主役二人のやり取り、間に入り込んでくる美女、 他の映画のパロディや、映画技法そのものを逆手に取ったメタ風ギャグなど、その取り入れ方が見事です。 しかも、大抵行き先が「アラスカ」や「アフリカ」など、現地に行かず、 明らかにスタジオででっちあげたセット撮影だったのにあわせて、 この映画のエル・ドラドも微妙に「よく出来たセット」のように感じられる情景に作画されている芸の細かさ! 個人的には何度観ても飽きないし、小学生の時の子供に見せたら、成人してなお、 いまだに「なんか観たくなるんだよねー」と繰り返し見てます(^^:) なんとなく、ヒットすれば続編も作るつもりだったんじゃないかと思える終わり方なんですが。 それにしても、なんでこんなにヒットしなかったんだろう…。主役二人がヒスパニック系だったから?とか、 思わず下衆の勘繰りまでしてそうになります。 特筆すべきは、日本語版吹替えの台本の生き生きした翻訳が素晴らしく、 キャスト(内田直哉、中尾隆星)のはまり具合も絶妙な事。 主人公二人の掛け合いが、原語版(ケビン・クライン、ケネス・ブラナー)より 歌のうまさも相まって、音を聞いているだけでも楽しめるほどです。 それにしてもですが、 前にも書いたとおり、ドリームワークス製作アニメの第2作目なわけですが、 時期的にはほぼ同時製作だったろう1作目「プリンス・オブ・エジプト」が、 “神はこの世に唯一”が信条の物語を描いた作品であるのに対し、 本作では 「ミゲール、俺は、神様なんか信じないからイカサマやってんだよ」 「そう、我々は神だ!」 「お前、神じゃないのか!? 騙したな!!」 みたいな粋な(^^;) セリフがゴロゴロ(^^;) ドリームワークスの振れ幅のデカさというか、自由さに 呆れつつも感心します。 あと、ラスト少し前、あるキャラクターの映画史上 最高の「目の芝居」にご注目! 腹抱えました(^^;)
か**る
冒険大好き
子供の頃インディ・ジョーンズになりたかった、エルドラド探したかった。 そんな夢をかなえてくれるアニメでした。
A**R
film
bon film
V**O
Buena película
Buena calidad. Es una película apta para todos los públicos y todas las edades. Muy recomendada
R**Y
This is for everyone of all ages
Great for kids
H**G
Road to El Dorado
This is one of the funniest films I've seen in a loong looong time. It far surpasses...well, pretty much ANYTHING Disney has done, and then some. The basic story is of Tulio and Miguel, two spanish con-men who 'win' a map to the lost city of El Dorado. Before they can get there though, they find themselves locked in the brig of Spanish explorer Cortez's ship. They escape, with a horse named Altivo ("well, the horse is a surprise" Tulio) and find themselves landing in the Americas. They manage to find the city, but are accidently mistaken for Gods by the cities head priest (who's name I simply cannot spell) They soon befriend a young native girl, who also turns out to be a con-man, of sorts, and the hilarious outcomes youre going to have to watch for yourself. What really got me with this film was the animation, it was superb, wow worthy. It was so realistically done, but in that unique way that good animation does. Tulio and Miguel's animation is also incredibly realistic, they are fascinating characters to watch, simply to pick out the little quirks of movement unique to each of them. Besides the animation, the story is very well written, of course the idea of a city made out of gold isn't exactly synonomous with history any more, but this film makes you believe. The two lead characters, Tulio and Miguel, are so well written that you just wish they were real men. The voice actors, (Kenneth Branagh: Miguel, and Kevin Kline: Tulio) play off each other so well and incredibly convincingly, you just find yourself laughing constantly.
M**H
Super merci j'ai reçu Blu Ray disc du film
J'ai reçu Merci
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1 month ago
2 days ago